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【キングダム614話ネタバレ】李牧・傅抵の狙いが絶対に失敗する理由!

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2019年9月5日にヤングジャンプでキングダムの613話が掲載されました。

キングダム613話では金毛きんもう軍に苦戦していた飛信隊ひしんたいが、亜花錦あかきんの援軍によって撃破し李牧りぼくがいる中軍を飛信隊ひしんたい王翦おうせん軍が挟撃きょうげきするという、李牧りぼくにとっては絶体絶命のピンチになりました。

しかし、当の本人の李牧りぼくに焦りの色はなくむしろ、不敵ふてきな笑みを浮かべる余裕すらありました。

Attention!!

613話の続きである614話のネタバレ記事を公開しました。
【キングダム614話ネタバレ確定!】李牧による王翦の挟撃!!

そのわけはある秘策を側近そっきんである傅抵ふていに授けたようですが613話ではその秘策は分かっていません。

一体、李牧りぼくが授けた秘策とは何なのでしょうか?
そして、その秘策は成功するのでしょうか?

この記事での考えではその秘策は絶対に失敗すると予想します。

それはなぜなのか?
順を追ってまずはその秘策から予想してみたいと思います。

李牧りぼくの秘策とはなんなのか?


613話の最後の李牧りぼくの状況はかなり苦しい状況です。

当初は王翦おうせん軍と正面から対峙たいじしていたのですが、金毛きんもう軍が敗戦したことでしん右翼うよくからも攻撃を受けることになります。

李牧りぼく軍にしてみれば正面からは王翦おうせん軍、左翼さよくからは飛信隊ひしんたいから攻撃されることとなり絶対的に不利と言われる挟撃きょうげきを受けています。
正直挟撃きょうげきされてしまえば普通の戦いだったら後は消化試合のようなもので、いかに被害を少なく逃げ切れるかを考えなければならないような状況です。

このような状況を一転させ攻勢に転じるには方法は二つしかありません。

その方法は

1.伏兵ふくへいを潜ませておいて逆に挟撃きょうげきする

2.敵の大将首を上げて敵を混乱させる

その中でも李牧りぼくが切れるカードや、613話で傅抵ふていが言っていたことを考えると2が有力だと考えられます。

2の大将首を上げる方法ですがキングダムを読んでいると李牧りぼくは2つ秘策を持っているようです。

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傅抵ふてい王翦おうせんを討ち取らせる

キングダム613話の途中でカイネがいる前線に後方にいるはずの傅抵ふていが突如登場します。
しかも意味深な言葉を残しています。

傅抵ふてい「でもちょっといくところがあってねー」

傅抵ふてい「さすがにこうなっちまうと死ぬかもしんねーからな」

この二つの言葉です。

この言葉は今から王翦おうせんを倒しに突撃することを暗示しています。

現在の状況は絶対的にしん軍が優位な状況ですが、この時の兵士の心境を考えると、

しん兵「勝ち戦だから手柄をとって多くの褒章ほうしょうをもらいたい」

こう考えている兵士がほとんどです。
なにせ絶対的に優位な状況だから自分の命はまず安心で、それなら褒章ほうしょうが多くもらえるように前のめりになっていることでしょう。

この心の隙を李牧りぼくは狙って少数精鋭せいえい傅抵ふていに突撃させようと考えているに違いありません。

龐煖ほうけんに信を討ち取らせる

正面にいる王翦おうせん傅抵ふていに打ち取らせるとして左翼さよくにいる飛信隊ひしんたいに対して李牧りぼくはどうするのでしょうか?

答えのヒントは612話に書いてありました。

612話で李牧りぼくは突如現れた龐煖ほうけんに対して明らかに信に矛を向けるよう、焚きつけています。

龐煖ほうけんはこれまでも王翦おうせん麃公ひょうこうを倒すなどその武力はまごうことなくしん軍の脅威です。

龐煖ほうけんが信を倒すと十分な確信をもって、李牧りぼく龐煖ほうけんを差し向けることでしょう。

李牧りぼくの秘策絶対に失敗する理由

李牧りぼくは長い中国の歴史の中でも名将めいしょうと言われその中でも守戦しゅせんが得意と言われています。

キングダムで現在連載されている朱海しゅかい平原の戦いは、攻め寄せるしんとそれを守るちょうという構図なので李牧りぼくにとっては守戦しゅせんです。

しかし、李牧りぼくが得意とされる守戦しゅせんであっても、この戦いで李牧りぼくの秘策は実を結ばずちょう軍は敗走はいそうすることになるでしょう。

その理由を説明したいと思います。

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龐煖ほうけんが信を倒せない絶対的な理由

まずは龐煖ほうけん VS 信から解説していきます。

まず最初に言っておくと龐煖ほうけんはこの戦いで高確率で死んでしまいます。

なぜかというとキングダムの時代の史実しじつは「史記しき」という書物に書かれているのですが、このしんちょうの戦いあたりから龐煖ほうけんの名前が歴史書から消えてしまいます。

歴史書から名前が消える、言い換えると歴史の表舞台から姿を消す

つまりは亡くなってしまったことを示しています。

なので史実しじつ龐煖ほうけんがもうすぐ死んでしまうので、主人公の信に打ち取らせるのが流れとして自然なのではと考えています。

傅抵ふてい王翦おうせんを倒せない絶対的な理由

王翦おうせんの場合は龐煖ほうけんの時よりもっと明白です。

絶対に王翦おうせんはここでは死にません。

断言します。王翦おうせんは死にません。

なぜなら王翦おうせんがここで死ぬと歴史的にめちゃくちゃになってしまいます。
王翦おうせんちょうを倒した後も政が天下を統一するまで百戦ひゃくせん錬磨の活躍を史実しじつではしています。

もし仮に王翦おうせんが死んでしまうとキングダムはフィクションの漫画となり、いままで大筋おおすじ史実しじつの流れに即してきたのにいきなりここで大舵を切ってしまいます。

そのようなことは今までの流れを考えると起こるはずがありません。
これは断言できます。

最期に

二つの秘策が破れた李牧りぼくはさすがに打つ手がなくなり、すごすごと敗走はいそうしていくのではないでしょうか。
この後もしん軍の猛攻もうこうは続き最後にはちょうは滅亡してしまうのが歴史的な事実としてあります。

以上、キングダムの614話について、李牧りぼくの秘策とその秘策が失敗する理由を考察こうさつしてみました。

また、9月12日発売のヤングジャンプではキングダムは休載きゅうさいのようです。

また、次回のキングダムで考察こうさつできそうなことがあったら書いてみようと思いますのでよろしくお願いします。

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以上、キングダムに関する記事でした。

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