【キングダム】雷土(らいど)は史実で実在する?最後は箱でバラバラに入れられた!

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キングダムの雷土らいどは、見た目はかなり脳筋にみえます。

しかし、実際には桓騎かんきに対する尊敬や、いろんな角度から物事を見渡すような描写もされています。

コワモテの外見の割に情に厚く、そしてなにより桓騎かんきを尊敬していた雷土らいど

最期は桓騎かんきへの忠誠心のために散ってしまいます。

キングダムの雷土とは

雷土らいど桓騎かんき軍に所属していて、雷土らいど隊の隊長を務める人物です。

左目に輪っかのような入れ墨が特徴で、その巨かんさもあいまってかなり怖い見た目をしています。

その見た目からパワーキャラと勘違いされがちですが、強さでは信に蹴散らされるなどあまり強いキャラではありません。

しかし、桓騎かんき軍のNo.2という立ち位置であり、見た目に反して冷静に戦況せんきょうを見極めることができます。
将軍である桓騎かんきの特徴として、敵の裏をかく戦術を持ち味としています。
そのためには雷土らいどのように戦況せんきょうの見極めにたけた人物こそが必要ということでしょう。

雷土は史実で存在する

雷土らいど史実しじつに登場しないキングダムのオリジナルキャラクターとされています。

ちなみに桓騎かんき史実しじつに登場する実在の将軍です。

雷土の最期

雷土らいど桓騎かんき軍と扈輒こちょう軍の戦いである平陽へいようの戦いで死亡しています。

死亡したのは戦による討ち死にですが、将軍に打たれたとかそういう普通の最期ではありませんでした。

桓騎かんき軍の重要人物であった雷土らいどは、扈輒こちょう軍に捕らえられ拷問にかけられます。

死亡フラグが立った雷土

桓騎かんき扈輒こちょうの戦いである、平陽へいようの戦いは始まりから桓騎かんき軍の劣勢でした。

そんな劣勢の中、自称大参謀さんぼう魔論まろんは「全滅だ」と弱音を吐きます。
魔論まろんに対し「それでもお前ら桓騎かんき一家か」と激励します。

そして、桓騎かんきに思いを馳せつぶやきます。

この直前のセリフが雷土らいどの死亡フラグとされています。

雷土 死亡フラグ
『キングダム』(C)原 泰久/集英社

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拷問でも口を割らなかった

雷土 拷問
『キングダム』(C)原 泰久/集英社

奇襲きしゅうによって龍白公りゅうはくこうを倒した雷土らいどでしたが、龍白公りゅうはくこうの長男の手によって捕らえられます。

その場で殺されてもおかしくなかった雷土らいどでしたが、桓騎かんき軍の重要人物であるため捕らえられ拷問を受けます。

指を切られ、腕を落とされても決して雷土らいど桓騎かんき軍の情報を話すことはありませんでした。

本来ならば、桓騎かんき軍は他の軍と違い、野盗出身ということから裏切りさえも容認されています。

しかし、だからこそ桓騎かんきは裏切らないと啖呵たんかを切る雷土らいど
ここで雷土らいどの命運は尽きることになります。

最期はバラバラにされ箱の中に

辛くも扈輒こちょう軍に勝利した桓騎かんき軍。
散り散りに戦っていた、黒桜こくおう魔論まろん桓騎かんきの下に集合します。

桓騎かんきの前には雷土らいど一家の首が並べられていました。
しかし、雷土らいどの首はありません。

桓騎かんきは首が並ぶ台座の中央の箱を指さし、皆が箱の中を開けると
雷土らいどの体は切り刻まれ詰め込まれていました。

桓騎かんきが首だけになった雷土らいどのほほを撫でつぶやきます。

雷土 箱
『キングダム』(C)原 泰久/集英社

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