キングダム|李信将軍の由来や大敗の原因とは?いつから名乗り始めたの?

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キングダムの主人公じんこうである信は第1話の冒頭で【李信りしん将軍】と呼ばれていました。

史実しじつでも李信りしん将軍は登場しますが、実はそこまで目立った存在ではなく王翦おうせん蒙恬もうてんと比べ影が薄い存在です。

いつしか姓を賜り信から李信りしんへとなったのですが、姓の由来は敵将である李牧りぼくから取ったものと思い込んでいましたがどうやら違うようです。

李信将軍とは

 

キングダムで主人公じんこうである信は数々の戦で武功を立て、李という性を賜りついに将軍になることができました。

キングダムでは奴隷出身でしたが、史実しじつでは名家出身とされています。というのもこの時代将軍となれるのは名家出身であることが必須条件だったのです。

まだまだ家柄が重要な時代でした。

キングダムの信は漂という幼馴染と一緒に育てられました。二人は奴隷の生活を抜け出すため武術の稽古に日夜励みます。

2人は大将軍になることを目指していましたが、漂はしん嬴政えいせいの影武者として召し出されますが暗殺あんさつされてしまいます。

嬴政えいせいは玉座を弟に奪われましたが、山の民の王・楊端和ようたんわの力を借り玉座を取り戻します。

信も玉座奪還に功績を挙げましたが、しん軍に入ることはありませんでした。

信の本格的な戦場デビューはとの戦いでした。この戦いで武功を挙げた信はいきなり百人将になります。

その後は大将軍・王騎おうきから飛信隊ひしんたいという名前と矛を授けられ将軍としての心構えを教えられることになります。

信から李信へいつから変わった?

 

信が姓を与えられ正式に李信りしんとなったのは、王翦おうせんを総大将として朱海しゅかい平原でちょう軍を撃退した後、ぎょう攻略戦の功績からです。

ぎょう攻略戦では信は五千人将に昇格していました。

王騎おうき麃公ひょうこうの仇だった武神・龐煖ほうけんを破った功績で将軍となることが決定しました。

しかし、ここで問題が出てきます。将軍となるためには姓が必要で、それがない信は将軍になれないというものでした。

そこで嬴政えいせいは信に好きな姓を名乗るように言い渡します。

李信の名前の由来

好きな姓を名乗れと言われた信でしたが、なかなか決めきらずに悩み続けます。

悩む信を見ながら嬴政えいせいは、漂のときも同じように悩んだと思い返します。

漂は嬴政えいせいの影武者だったときに、同じように姓を決めるように言われ悩みました。

漂が姓を決めたのは嬴政えいせいが食べていたすもも(李)から、李という姓に決めました。

信はこの話を聞いて自分も漂の意志をついで、姓を李にすると決意しました。

ここで李信りしん将軍が誕生しました。

李信将軍の大敗は楚国

 
燕国で活躍した李信りしん将軍は攻略の総大将に任命されることになります。

李信りしん将軍を総大将に、蒙恬もうてん副将ふくしょうとし、20万の軍勢を率いてに攻め込みました。

を守るのは、大将軍・項燕こうえんでした。

大敗の原因を作った男

 
攻略に動き出した李信りしん蒙恬もうてんでしたが、いきなり問題が発生します。

昌平君しょうへいくん謀反むほんを起こしたことが発覚します。

実は昌平君しょうへいくん李信りしん将軍を総大将にすることを反対したため丞相じょうしょうを解任されていました。

しかも、昌平君しょうへいくんの王族の血を引いているため項燕こうえん将軍からそそのかされたのかもしれません。

李信りしん将軍は昌平君しょうへいくんの反乱を鎮圧ちんあつするため向かいますが、項燕こうえん将軍に後ろを突かれ大敗北を喫してしまいます。

ここは昌平君しょうへいくんを反乱させた項燕こうえんが流石だったというほかありません。

 


 

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